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新年あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。
もう2007年。2000年を迎えたのがまるで昨日のことのように時が経つのは早いものです。このままあっという間に2010年、2020年…と時が過ぎていってしまうのかなっと感じている今日この頃です。
2001年の暮れから始めたこのコラムも丸5年が経つのですな!5周年ですよ。それに伴うイベントは特にありませんが…。
さて今回のスタッフコラムは車名の由来~スバル編~を紹介します。 情報に誤りがあるかもしれませんのであしからず。
| B4 | 水平対抗エンジンが向かい合ってパンチをしているボクサーようなピストンの動きから名付けられた愛称のBOXERと、4WDの頭文字を合わせた名称。人気のレガシィワゴンの傍ら、不人気だったセダンのイメージを一新する為のレガシィセダンのサブネーム。 |
| OUTBACK | 英語で“奥地”“未開の地”の意味。レガシィのSUVタイプのサブネーム。従来はランカスターだったが、輸出名のアウトバックに変更され、統一された。 |
| R1 | R2よりもコンパクトなボディでコンセプトの違いからの名称。Rはスバルのミニカーを表す記号。CMでも紹介されていましたが、てんとう虫の相性で親しまれたスバル360の復刻カーです。 |
| R2 | シンプルで響きの良い記号的な名称によって従来のミニカーとは一線を画する新たな価値感を表現。そしてスバル360の次にデビューした、スバルの軽自動車の2代目を意味するR-2から、スバルの古き良き伝統が受け継がれた車とも言えそうですな。 |
| アルシオーネ | スバル星団の中でひときわ輝いている星である“アルキオネ”を英語読みにしたもの。ジウジアーロデザインの美しいクーペスタイルに水平対抗6気筒エンジン搭載モデルだった。 |
| インプレッサ | 英語の“紋章”“金言”などを意味するImpresaからの造語。2Lクラス最強のモデルです。 |
| ヴィヴィオ | 英語の“鮮やかな”を意味するVividと、排気量の660ccをローマ数字で見立てた名称。無段変速機CVTを搭載した車種でした。 |
| サンバー | 英語で“大鹿”の意味。スバル車の中で歴史が古い車種です。 |
| ステラ |
イタリア語で“星”の意味。 |
| ディアス | スペイン語で“毎日”“日々”の意味。サンバーのサブネーム。 |
| ドミンゴ | スペイン語で“日曜日”の意味。サンバーをサイズアップした車種でコンパクトながら7人乗りの車。ドミンゴ自体が希少車種なのだが、その中でも超希少な、ルーフが魔法のじゅうたんのように上に持ち上がるドミンゴアラジンというグレードもありました。 |
| トラヴィック | 英語で“旅行”を意味するTravelと“機敏な”を意味するQuickを組み合わせた造語。スバルがGMグループだった頃、同グループのオペルのOEM車としてデビューしました。ドミンゴが生産終了になってから久々に登場したスバルの7人乗り車であり、スバル初のミニバンタイプの車でもありました。 |
| バハ | 米国西海岸付近の国境からメキシコにのびた半島である“Baja Califolinia”に由来する名称。2002年に北米のみで販売されたレガシィアウトバックベースのピックアップ。 |
| フォレスター | 英語で“森に住む人”の意味。スバル初のSUV車で得意の水平対抗+ターボで、SUVとは思えない程の加速性能を持った車でした。現在はサイズも大きくなり大人の雰囲気になりましたね。 |
| プレオ | ラテン語で“さらに豊かに、そして完全に”からの造語。無段変速機CVTを生かした7速ATはインパクトありましたね。 |
| レガシィ | 英語で“大いなる伝承物”意味。レガシィは以前のコラムでも書きましたが、当時販売不振に悩んでいたスバルが、レオーネに変わる車として開発したこの車が、売れなければもう倒産だという危機の中、最後の望みをかけて出した車だと聞いた事があります。あくまでも噂ですが。売れなかったらスバルからの遺言としてこの車を世に少しでも多く残したいという気持ちがあったのかもしれませんね。しかしその結果、走行性能と積載性を両立した、レガシィのステーションワゴンは爆発的に売れ、1つの車の時代、ジャンルを開拓したといっても過言ではないでしょう。今も世界中が真似をするスタンダード車として国内外でその確固たる地位を確立していますね。 |
| レックス | ラテン語で“王様”の意味。R-2の後継者として水冷エンジンを搭載しデビューした。後継者としてヴィヴィオにバトンタッチする。 |
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