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コラム

【No.119】車名の由来~マツダ編~

今年も早いもので後1ヶ月をきってしまいました。みなさまの2006年はどんな年でしたか?当方は、後厄年の割には、なかなか良い年だったと感じておりますよ。きっと初詣で大吉を引いたからではないかと思ってます(笑)来年はどういった年になることやら…。

最近すっかり根雪になり、景色は冬まっただ中という感じなのですが、昨日、おとといあたりから少し暖かくなったかなっと感じます。道路の雪も溶けてザクザクになっておりますよ。しかしながら、週間天気予報を見ると、まぁた雪が降り続く模様。雪かきしなければならないと思うと、憂鬱な気分になります。

最近街中を歩いていると、ブームのせいなのか、イルミネーションが多いですよね。各個人の方々が自分の家の一部もしくは全体的にイルミネーションを施したりして冬の雪景色とイルミネーションのあたたかい風景を楽しんでおられる方もいますし。LEDが一般的に広く普及したからでしょうかね。どうせならドドーンっとプラタナス通りのプラタナスの木全部に青いLEDのイルミネーションをつけてトンネルみたいにすれば観光名所になりそうだなぁっと少し考えてみたりして。まぁ渋滞の原因となりそうだが(汗)

さて今回のスタッフコラムは車名の由来~マツダ編~を紹介します。 情報に誤りがあるかもしれませんのであしからず。

マツダ
MPV 多目的車を意味するMulti Purpose Vehicleの頭文字をつなげた略語。アメリカ市場への販売時につけられた名称。
RX-7 Rはマツダの伝統エンジン“ロータリー”、Xは、未知数を表し、7はロータリー開発順を表す。
RX-8 Rはマツダの伝統エンジン“ロータリー”、Xは、未知数を表し、8はロータリー開発順を表す。
アクセラ Accelerate(加速する、前へ進む)、Accelerator(アクセル)、Excellent(魅力的な、際立った、卓越した)を組み合わせた造語。
アテンザ イタリア語で注目を意味する“Attenzione”からの造語。
アンフィニ フランス語で“無限大”の意味。
カペラ ラテン語で“小さなメス山羊”の意味の、北極星に最も近い御者座の1等星の名称。
キャロル 英語で“祝歌”“鳥のさえずり”の意味。
コスモ イタリア語で“宇宙”の意味。世界初の量産型ロータリーエンジンを搭載した車で、初代コスモスポーツは日本の名車中の名車の1つ。後ろにいると排ガスで目が痛くなるのです。
スクラム

英語で“腕・肩を組むこと”の意味。

スピアーノ イタリア語で“広々としたところ”の意味。
センティア フランス語で感じるを意味する“Sentir”と場所を意味する“la”を組み合わせた造語。ルーチェの後継車でマツダの最上級セダンだった。
デミオ スペイン語で“私の~”を意味する語からの造語。
プレマシー 英語で至上、至高を意味する“Supremacy”からの造語。
ベリーサ イタリア語の真実を意味する“Verita”と英語の満足を意味する“Satisfaction”を組み合わせた造語。
ファミリア スペイン語で“家族”の意味。昔はファミリアにロータリーを積んだスポーツモデルもあったのです。
ボンゴ 英語で“大カモシカ”の意味。
ミレーニア 英語の千年に至る幸せを意味する“Millennium”からの造語。
ユーノス ラテン語の喜びを意味する“Eu”と英語で集まりを意味する“Numbers”を組み合わせた造語。マツダの販売チャンネルの1つだった。
ラピュタ ガリバー旅行記に出てくる夢の浮島の名称。
ランティス ラテン語で秘密の城を意味する“Latens Curtis”からの造語。クーペはかなり個性的なスタイルをしていましたな。
レビュー フランス語で“軽演劇”“雑誌”などの意味。丸っこいスタイルととてつもなくコンパクトなスタイルが特徴的だったセダン。後にデミオにバトンタッチし、大ヒットした。
ロードスター 自動車のボディ形状で、カブリオレやコンバーチブルなどと同じ形状を表す名称。

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